プロジェクトレポート 2025海遊館オフィシャルショップ リニューアル

海遊館での感動体験を持ち帰っていただく場所

入口の奥に大阪湾を臨むショップエントランス <small>写真:金親直樹</small>
入口の奥に大阪湾を臨むショップエントランス 写真:金親直樹
梁を露出したバックヤードの雰囲気を売り場に醸成し買物体験を楽しく演出 <small>写真:金親直樹</small>
梁を露出したバックヤードの雰囲気を売り場に醸成し買物体験を楽しく演出 写真:金親直樹
グッズ開発時の企画アイデア資料を随所に掲示してクリエティブ感を醸成 <small>写真:金親直樹</small>
グッズ開発時の企画アイデア資料を随所に掲示してクリエティブ感を醸成 写真:金親直樹
レジ側は露出した配管を表現しバックヤードを演出 <small>写真:金親直樹</small>
レジ側は露出した配管を表現しバックヤードを演出 写真:金親直樹
レジサインは「ブイ」に番号を表記し海遊館らしさを表現 <small>写真:金親直樹</small>
レジサインは「ブイ」に番号を表記し海遊館らしさを表現 写真:金親直樹
館が使っていた本物の道具類を再利用した空間演出 <small>写真:金親直樹</small>
館が使っていた本物の道具類を再利用した空間演出 写真:金親直樹
グッズを生み出す企画メンバーの熱い思いを「机上の掲示」で再現した店内ディスプレイ <small>写真:金親直樹</small>
グッズを生み出す企画メンバーの熱い思いを「机上の掲示」で再現した店内ディスプレイ 写真:金親直樹
魚輸送容器「ダンベ」そのままを什器に転用した海遊館らしいバックヤード演出 <small>写真:金親直樹</small>
魚輸送容器「ダンベ」そのままを什器に転用した海遊館らしいバックヤード演出 写真:金親直樹
  • 入口の奥に大阪湾を臨むショップエントランス <small>写真:金親直樹</small>
  • 梁を露出したバックヤードの雰囲気を売り場に醸成し買物体験を楽しく演出 <small>写真:金親直樹</small>
  • グッズ開発時の企画アイデア資料を随所に掲示してクリエティブ感を醸成 <small>写真:金親直樹</small>
  • レジ側は露出した配管を表現しバックヤードを演出 <small>写真:金親直樹</small>
  • レジサインは「ブイ」に番号を表記し海遊館らしさを表現 <small>写真:金親直樹</small>
  • 館が使っていた本物の道具類を再利用した空間演出 <small>写真:金親直樹</small>
  • グッズを生み出す企画メンバーの熱い思いを「机上の掲示」で再現した店内ディスプレイ <small>写真:金親直樹</small>
  • 魚輸送容器「ダンベ」そのままを什器に転用した海遊館らしいバックヤード演出 <small>写真:金親直樹</small>

海遊館での感動体験を持ち帰っていただく場所

海遊館の入館者のみが利用できるオフィシャルショップを全面リニューアル。
空間のコンセプトは、架空の部署「海遊館商品企画室(仮)」。海遊館での感動体験を商品として持ち帰っていただくためのものづくりを目指して発足した部署という設定である。
店内には、室員たちのデスクをイメージしたディスプレイを設え、企画室メンバーが日々試行錯誤している“ものづくりの現場”を演出している。
また、ショップ内の什器には、バケツやダンベ(魚輸送容器)を使用し、バックヤードを想起させるようなデザインとなっている。
お客様が、海遊館の感動体験を日々の暮らしのなかで思い出してもらえるような、そんなきっかけを準備している場所、「海遊館商品企画室(仮)」としてのオフィシャルショップが完成した。

 

 

動画:西谷正義

公式サイト
https://www.kaiyukan.com/
所在地
大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
分野
水族館
設立主体
株式会社海遊館
業務範囲
基本計画
展示施設設計
展示制作・工事

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