プロジェクトレポート 2024札幌市青少年科学館 展示リニューアル

「あたりまえ」の殻を突き破り「新しい学びのチカラ」を育む科学館

ワクワク感を高める1階エントランス。
ワクワク感を高める1階エントランス。
カーリングに潜む科学原理を体験しながら学ぶ。
カーリングに潜む科学原理を体験しながら学ぶ。
体の重心を移動させながら、スケルトンの操作を体験。
体の重心を移動させながら、スケルトンの操作を体験。
身体を使って雪と氷の世界を楽しく探究できるスノードームシアター。
身体を使って雪と氷の世界を楽しく探究できるスノードームシアター。
北海道の地理と、風向きによる降雪の関係を探究する展示。
北海道の地理と、風向きによる降雪の関係を探究する展示。
身体を使って海流の動きなどの気象現象を探究できるコーナー。
身体を使って海流の動きなどの気象現象を探究できるコーナー。
地下鉄に潜む科学を体験できるコーナー。運転シミュレーションも可能。
地下鉄に潜む科学を体験できるコーナー。運転シミュレーションも可能。
除雪車に潜む科学の原理を、除雪作業の操作をしながら学べるコーナー。
除雪車に潜む科学の原理を、除雪作業の操作をしながら学べるコーナー。
五感を使って科学の原理や法則を直感的に体験するサイエンスパーク。
五感を使って科学の原理や法則を直感的に体験するサイエンスパーク。
カラダの中を遊戯性のあるトンネルや迷路に見立てた“食べものの旅”。
カラダの中を遊戯性のあるトンネルや迷路に見立てた“食べものの旅”。
  • ワクワク感を高める1階エントランス。
  • カーリングに潜む科学原理を体験しながら学ぶ。
  • 体の重心を移動させながら、スケルトンの操作を体験。
  • 身体を使って雪と氷の世界を楽しく探究できるスノードームシアター。
  • 北海道の地理と、風向きによる降雪の関係を探究する展示。
  • 身体を使って海流の動きなどの気象現象を探究できるコーナー。
  • 地下鉄に潜む科学を体験できるコーナー。運転シミュレーションも可能。
  • 除雪車に潜む科学の原理を、除雪作業の操作をしながら学べるコーナー。
  • 五感を使って科学の原理や法則を直感的に体験するサイエンスパーク。
  • カラダの中を遊戯性のあるトンネルや迷路に見立てた“食べものの旅”。

「あたりまえ」の殻を突き破り「新しい学びのチカラ」を育む科学館

札幌市青少年科学館は、北方圏の拠点都市・札幌の特色を踏まえた理工系科学博物館として昭和56年に開館した。開館40年を経過して社会環境は大きく変貌し、現在は様々な課題が山積している。今回のリニューアルでは次代を生きる子供たちが創造的に生き抜く力を育むことを目指して、「あたりまえ」の殻を突き破り「新しい学びのチカラ」を育む科学館をコンセプトとした。
「雪氷エリア」と「環境・気象エリア」というつながりの深いテーマの一体的な整備や、エリアを区分しつつ相互のテーマを緩やかにつなぐ動線「サイエンスストリート」を設定するなど、展示分野の再整理と役割の明確化、それに伴う配置の見直しを行った。除雪車の操作や、カーリング体験、地形の変化と川の凍結の関係をシミュレートする展示など、日常的に馴染みのあるテーマに、自ら考え工夫し発見する手法を随所に導入した。また、氷点下30℃の極寒体験や、企業・大学等との連携展示等も充実し、多様な市民が楽しみながら学べる科学館の創造を目指した。

公式サイト
https://www.ssc.slp.or.jp/
所在地
北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2-20
分野
科学系文化施設
設立主体
札幌市
開館年月
2024年(令和6年)4月1日
規模
延床面積 10,017㎡
展示面積  5,100㎡
業務範囲
展示施設設計
展示制作・工事

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